CONCEPT

IDATEN(韋駄天​)とは

走りの神様である「韋駄天」をモチーフに採用し、世界を駆け抜けるをコンセプトに、妥協しないモノ作りを追求した日本発のスポーツブランドです。
※大河ドラマ「いだてん」と当社「韋駄天」は一切関係ありません。

品質へのこだわり

IDATENの特徴は、ハニカム・テーピング構造(自社開発)を、ソックス、サポーターに採用することで、縦横・斜めからも部位がサポートされ疲れやケガの予防効果も期待できます。
製品の企画から開発・製造・販売に至るまで、全てを自社一貫にこだわることで生産効率と製品のクオリティも同時に高めています。

元女子陸上オリンピック選手
小林祐梨子さん インタビュー

――監修となったきっかけ/経緯をお聞かせください。
加古川の地場産業を盛り上げたい思いと、ユニバルのソックスなどに対する熱い想いが心にグッとくるものがあり、 私自身のアスリートとして培ってきた知識や経験がモノ創りに活かせ、お力になれたらと思いました。 また好奇心旺盛なのでブランドアイテムをゼロから創りだしていくということにもとても興味がありました。 ​
――完成までのプロセスで難しかったところはどこですか。
アイデアなどでどうしても機能面であれもこれもと欲張ろうとすると、製作の工程の機械では無理があったりと難しいところもあり、 糸一本にしてもあの細い中に様々な機能、役割があったりとソックス・サポーター造りの奥深さ、難しさを実感しました。 しかし、私の取り入れたい機能性や譲れない部分、デザイン性のこだわりたいところは反映でき完成に至りました。 ​
――「IDATEN」でこだわったところや、気に入っている機能や部分はどこですか。
バックプレスやハニカム構造などの機能により、程よく足をサポートしてくれるところがケガの予防にもつながるところです。 また、目を引くカラーリングなども気に入っています。 最近ではスポーツウェアのデザインやカラーがポップなもの、派手なものが増えてきており、 今回のアイテムではカラーも多く色々なウェアに取り入れやすいと思います。
――この「IDATEN」をどういう方にお勧めしたいですか。
今からランニングを始めたいと思っている方から、現在本格的に走られている方まで使っていただけるアイテムですので、 幅広く男女・年齢関係なく使っていただきたいですね。
――その他、何か「ユニバル」「韋駄天」でのエピソードはありますか。
一つ一つ時間を掛け、ちょっとした違いでも妥協せずに何度も試作品を創り悪戦苦闘を繰り返しとても丁寧なモノ創りをされており誇りに感じます。 一流の職人さんが創りあげたものに対しこのアイテムをどう皆様に知っていただくかに頭を悩ませ試行錯誤の連続でした。 私の出産も重なり、その中で特許が取れたり大変貴重な経験をさせていただきました。
――今後の「韋駄天」のビジョンや展望をお聞かせください。
この「IDATEN」は走るうえで大切な足、それを守るというソックス・サポーターになっています。 スポーツシーンの中で皆様の足を守り続ける、温かみがあり愛着をもっていただけるようなブランド、アイテム展開を目指していきたいです。

小林祐梨子 プロフィール

1988年小野市にて誕生
2004年3月旭丘中学校卒
2006年1500mで日本新記録を樹立
2007年3月須磨学園高等学校卒
2007年4月豊田自動織機入社・女子陸上部へ入部
2008年6月北京オリンピック日本女子代表選出を決める
2008年8月北京オリンピック5000mに出場(予選敗退)
2009年8月世界選手権5000mに出場(決勝進出)
2015年1月陸上競技選手の現役引退を表明

小林祐梨子 OFFICIAL WEB SITE

http://www.kobayuri.com/